Feature 01

日本語コンポーネント解説

主要なOSS部品について「何のための部品か」「なぜ重要か」を、専門外の担当者にも伝わる日本語で表示。生のパッケージ名を、業務判断に使える知識へ変換します。

  • 部品の役割・用途をやさしく説明
  • サポート終了・脆弱性・古いバージョンを明示
  • 知識ベースは継続的に拡充
BusyBox とは?

組み込み機器でよく使われる、多数の基本コマンドをひとつにまとめた小さなソフトウェアです。Linuxベースの製品の土台になることが多い部品です。

用途:OS基盤・基本コマンド群 確認の観点:バージョンと保守状況の確認を推奨
Feature 02

確認優先度の自動判定

脆弱性の有無、保守状況、ライセンス未確認などのルールから、各部品の確認優先度を自動で判定。「まず何を見るべきか」が、読み込んだ瞬間に分かります。

最優先 要確認 確認済み
優先度順に自動ソート
openssl 1.1.1w
最優先
busybox 1.30.1
最優先
glibc 2.31
要確認
zlib 1.2.13
確認済み
Feature 03

レビュー観点での分類

部品を業務上のリスク観点で分類。注目すべき領域に含まれる部品から優先的に確認できます。

暗号

通信やデータの暗号化に関わる部品。

ネットワーク

外部との通信を担う部品。

認証

本人確認やアクセス制御に関わる部品。

OS基盤

システムの土台となる基盤部品。

更新機構

ソフトウェア更新(OTA等)に関わる部品。

不明 / 要調査

メタデータが不足し追加確認が必要な部品。

Feature 04

リリース差分ビューア

新旧2つのSBOMを比較。バージョン更新でリスクがどう変化したか、追加・削除された部品、ライセンスの変更を一覧で把握できます。リリースごとのレビューに最適です。

  • 追加 / 削除 / 更新された部品を色分け
  • 確認優先度の上昇を強調表示
  • 差分はCSVでも書き出し可能
追加
libcurl 8.5.0
要確認
更新
openssl 1.1.1w → 3.0.13
確認済み
削除
libxml2 2.9.10
Feature 05

レビュー記録・引き継ぎ

部品ごとに「未確認/確認中/承認/要対応」のステータスとメモを記録。結果はJSONで保存・再読み込みでき、担当者間の引き継ぎや次回の確認に活用できます。

未確認 確認中 承認 要対応
Feature 06

PDF / CSV 出力

出力範囲を「調達向け概要」「技術向け詳細」「両方」から選んでレポート化。PDFはそのまま社内承認や取引先回答に、CSVはExcelで開いて集計に使えます。

調達向け概要 技術向け詳細
近日公開

これから加わる機能

確認の現場をさらに支えるため、開発を進めています。

近日
AIによる説明補助

「なぜ重要か」「事業への影響は」をAIが要約し、非エンジニアの判断を後押しします。

近日
リスクダッシュボード

製品ごとのセキュリティスコア、サポート切れ部品の検出、供給網の可視化。

構想中
法規制対応支援

調達・製品セキュリティで求められる要件のチェックを支援します。

まずは手元のSBOMで、
機能を体験してください。

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